たくさんの犬の中からビションを選んだ理由

うちのビション・フリーゼ、レックス君は今1歳2か月のオス♂です。

レックス君がうちに来たのは去年の7月でした。

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昔から犬が大好きだった

昔から犬が大好きで物覚えがついたころに実家では既にワンちゃんがいました。

当時飼っていたのは柴犬の♂の松ポチくん、ゴールデンレトリバーの♀メリーちゃんそしてメリーの子供であるミュウ(♀)でした。

可愛くてたまらなかったので、よく散歩に行ったり一緒に遊んだり…外で飼っていたので冬の時期は必ずと言っていい程メリーとミュウは脱走をしていました。

でもまだ小さかった僕は、放し飼いにするとちょっと怖くて玄関に避難したりしてましたが、それでもやっぱりすごく可愛くて世話をしていました。

僕が成長するにつれ、もちろんわんちゃんも年をとり3匹とも亡くなってしまいました。

ペットショップで一目惚れ

大人になり上京し、一人暮らしをしてはみるものの、ずっと犬と生活してきた僕にとって、何かぽっかり心に穴があいた気持ちでした。

しかし、当時住んでいたアパートはペットを飼っては駄目だったので、我慢してましたがどうしても飼いたくなり、YOUTUBEなどで犬の動画ばかり見てる日々…(笑)それに拍車をかけるようトリマーである妹が犬の話ばっかりをしてくるんです。

「もうだめだ!引っ越してやる!」そう思い引っ越してから行ったペットショップで見つけたのが、まだ生まれて3か月目だったレックス君でした。

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僕が当時欲しかったのはイタリアングレーハウンドだったんですが、近くのペットショップにはいなくてどうしようか悩んでました。

ビションフリーゼが欲しかったのは、僕の妹で大体どんなわんちゃんなのか知ってたので抱っこさせて貰うことにしました。

抱っこした瞬間でした、レックスと目があった瞬間一目惚れしました。

それからビションフリーゼの事を毎日事細かに調べ、休みの度にペットショップに通っていました。

そして飼ったのがきっかけになります。

一緒に暮らす上で自分が買うワンちゃんの特徴を知っておくのはもちろんなんですが、ワンちゃんを飼うというのは1つの命が増えることになります。

ただ「可愛いから欲しい!」や「みんなが飼ってるからほしい」などと軽い気持ちで飼うのはやめましょうね。

では、次に僕がビションフリーゼを飼う前に調べた特徴や性格を書いていきたいと思います!

まるで綿あめ!ふわふわ毛並みのビションの魅力とは?

ビションフリーゼは一見マルチーズやプードルなどと間違えられる事が多く、余程犬好きでないと犬種は当てられないことが多いです。

もともと「バーベット」という大型のウォータードッグと白毛並みの犬を掛け合わせで作られた犬種です。

この二種類の犬種を組み合わせ後に付けられた名前がビションになります。

毛並みは二層に分かれた毛で覆われています。

柔らかい下毛と粗い毛が重なってるので綿あめのようにふわふわした触り心地でとても可愛らしいですし、後姿は小さな白くまの様です。

ただ毛の生え変わりはないのですが、非常に絡まりやすいのでブラッシングやトリミングは怠ってはいけません。

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トリミングは2か月に一度は行った方が良いでしょう。

性格は陽気で活発ですが甘えん坊で飼い主大好きになる犬種です。

小柄であるものの活発で運動が大好きな犬種なので運動は欠かさないようにしましょう。

外で散歩、家の中で思い切り遊ばせたりと動くのが大好きなビションにとても大切なことです。

基本は室内犬になってるので外飼いは向いてない犬種です。

また、毛並みが美しい真っ白な色なので毛並みを保つという意味でも室内の方がいいでしょう。

しつけはもちろん子犬のうちに覚えさせた方が覚えは早いです。

今はトイレしつけ用のスプレー、噛み防止のスプレーなどもあるので初心者でもすぐに覚えさせられると思いますよ。

エサ時も「おすわり」といってからワンちゃんのお尻を押して座らせるようにします。

出来た後はよく褒めましょう。

最初は大変で忍耐力が必要になりますが何回も重ねていくうちに自然と出来る様になってきます。

実際に暮らして分かったビションフリーゼの事

先程も言った通りビションはとても陽気で活発です。

うちのレックスも例外ではなく、やんちゃすぎるくらいです(笑)

その証拠に家の中のいろんな物を破壊してきました。

それは、携帯の充電器(今は4代目の充電器使用)、彼女の化粧品、テレビの配線、耳かき、サンダル、おもちゃ、クッション、壁…あげたらきりがない位です(笑)

そして尋常じゃ無い位の甘えん坊という事です。

家の中どこにでも着いてきますし、ゲージにいれれば寂しそうにずーっと僕の事を見つめてきます。

運動はもちろん大好きで散歩も嬉しそうに歩き、家の中で遊ぶ時も音がでるおもちゃでずっと遊んでます。

やっぱりどのワンちゃんも音が出るものは好きなんですね。

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そしてとても神経質な犬というのが分かりました。

小さな物音にすぐにびくついてたちあがりますし、外を歩く足音や話し声、子供の声にすぐ吠えます。

初対面の人に噛みはしないんですが、若干警戒し逃げ腰になってたのにも関わらず、対象は男だけで女の人にはすぐ飛びついていきます(笑)オスだかしょうがないんですがね…。

しかし、一度懐くとすごく懐っこいので「遊んで!」とじゃれたりペロペロ舐めたりするので、みんなにとても可愛がられます。

ただ、僕は悪いことをしたらすぐ怒り罰としてゲージにいれていたので、ゲージが嫌いになったらしく自分で入ることはまずありません。

いつも自分で入れるのですが「ハウス」と言った瞬間舌をゆっくり出し入れし(これは緊張してるときの合図)腹を出して許してポーズをしてきます。

ビションに限らずどんな犬も人の言葉をちゃんと理解してるんだなぁって思いましたね。

可愛くても甘やかしちゃダメ!ビションの愛らしいところと大変なところ

ふんわりもこもこの綿あめのような毛並み、そして真ん丸でくりくりした可愛らしい瞳のビションは、飼い主はもちろん周りの人からも可愛がられる人形みたいな存在です。

しかし可愛いからと言って甘やかしてはいけません。

子犬のときもずっと一緒に遊んで抱っこしていたい気持ちはわかりますが、遊ぶ時間とそうじゃない休息の時間を入れることが大事ですし、きちんと順位も教えてあげなければいけません。(ご飯時も人間が先、犬は後。

家を出るとき人間が先、犬は後の様に)

活発で陽気な性格のビションなので、走り回ったり家のものをかじったりもするかもしれません。

トイレもシーツのうんちをゲージの外に散乱させることもあるかもしれません(うちのレックスが小さい時によくやってました/(笑))

それでも、決してわんちゃんに体罰を与えてはいけません。

小さい時は犬も人間と同じ子供なので大変なのは当たり前です。

駄目なものは駄目、良いものは予良いと、ちゃんとわんちゃんに教えてあげなければいけません。

犬は人間と違い喋ることが出来ませんし、人間が犬の言葉を理解することもできません。

だからその分犬と飼い主の信頼関係ができなくてはいけないのです。

犬を飼ううえで勉強しなければいけないこと、注意しなければいけないこと、そしてお金もかかってきます。

しかし、犬は飼い主にとってとても癒してくれますし、楽しい思い出をたくさんくれる存在です。

あなたが犬にたくさんの愛情を注いで育てていけば、必ず犬は返してくれるのであなたにとってかけがえのない存在になってくれる事間違いなしです!

(ライター ロレント)

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